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デザイナー歴20年の私が「リハビリ」に選んだ、最強のお絵描き道具&アプリ10選

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「お絵描きを再開したいけれど、今の時代は何を使えばいいの?」
「プロが実際に使っている、外さない道具を知りたい」

こんにちは、SHIZUKAです。デザイナーとして20年以上働いてきましたが、いざ自分のイラストを「今の時代」に合わせてアップデートしようと思ったとき、まず向き合ったのが「道具」でした。

良い道具は、技術のなさをカバーしてくれるだけでなく、「描きたい!」というワクワク感を引き出してくれます。今回は、リハビリ中の私が本気で愛用している、「これさえあれば間違いない」厳選アイテムをご紹介します。

※それぞれの道具の詳しい使い心地や活用法については、今後個別の記事でじっくりご紹介していく予定です。どうぞお楽しみに!

1. 【デジタル編】iPadで広がる自由な世界

今の時代、場所を選ばず描けるデジタル環境は必須。私が「やっぱりこれ!」と行き着いたセットです。

iPad Pro 11インチ / iPad Air

イラストを描くなら、画面の美しさと動作の軽快さは妥協できません。私は持ち運びやすさとスペックのバランスで11インチを愛用しています。

→ iPadの選び方や比較記事も準備中です!

Apple Pencil(第2世代 / Pro)

これがないと始まりません。まるで本物の筆や鉛筆のような描き心地。これ一本で、鉛筆、筆、エアブラシ、すべての画材が手に入ります。

ペーパーライクフィルム

「画面がツルツルして描きにくい」を解決してくれる魔法のフィルム。私はデザイン作業(画面を綺麗に見たい時)とお絵描き時で使い分けられる「着脱式」を選んでいます。

2. 【アナログ編】手書きの温もりを大切にする道具

デジタルが進化しても、紙にペンを走らせる感覚は特別です。リハビリお絵描きにぴったりの、手軽でプロ仕様なアイテムです。

サクラクレパス ミリペン「ピグマ(PIGMA)」

デザイナーの定番。ペン先が強くて潰れにくく、何より「耐水性」なのがポイント。上から水性マーカーを塗っても線が滲まないので、ストレスフリーに色塗りが楽しめます。

→ ピグマのペン先サイズ比較レビュー、執筆中!

ゼブラ「マイルドライナー」

今のトレンドである「くすみカラー」が簡単に再現できるマーカー。目がチカチカしない優しい色合いは、ただ塗るだけでイラストを「今っぽく」格上げしてくれます。

3. 【アプリ編】リハビリを加速させる神ツール

Procreate(プロクリエイト)

iPadお絵描きアプリの決定版。買い切りで、プロ仕様の機能が全て手に入ります。直感的に操作できるので、デジタルに不慣れな方のリハビリにも最適です。

→ リハビリ中に覚えた「便利な時短テク」を公開予定!

Canva(キャンバ)

描いたイラストを、そのままポストカードやSNSのバナーに。デザイナーの私が、イラストを「作品」として形にするために欠かせない相棒です。

最後に:道具はあなたの「やる気」のスイッチ

道具を新しくする。それだけで、真っ白なキャンバスに向かうのが少し楽しみになりませんか?

今回ご紹介したものは、どれも私が実際に使い込み、「もっと早く使えばよかった!」と確信したものばかりです。あなたにぴったりの相棒を見つけて、一緒にお絵描きを楽しみましょう!

「各アイテムのより深い使い心地については、これからの更新をお楽しみに!」