【ひな祭りイラスト】ボールペンだけ!カラフルかわいいお雛様の描き方
こんにちは!SHIZUKAです!今回は
ひな祭りのイラスト
をボールペンを使って描きます♪ お手紙やお部屋のインテリア、桃の節句のメッセージカードにぴったりです。
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ひな祭り シンプルなお内裏様と桃の花イラスト – No: 22559802/無料イラストなら「イラストAC」
まずは描き方をザッとチェック!(動画:約1分)
完成までのステップ
- たまご形を描く
- 手を描く
- 持ち物を描く
- 着物の襟の線を入れる
- かみの毛とかみ飾りを描く
- 顔を描く
- 色ペンで描き込んでいく
- ハートを描いて完成!
ひな祭りイラストのポイント
- 襟の線を入れる場所が最大のポイント。動画で位置を確認しましょう
- 手の位置は中心より下に描くと、着物に包まれた感じが出ます
- 桃の花は花びらの先をとがらせて描くとGOOD(桜との描き分けポイント!)
- 色をたくさん使うほど、にぎやかでひな祭りらしい雰囲気になります
手描き実演でじっくり描いてみよう!(動画:約3分)
今度の動画は手描きで描いたものです。
動画が早すぎる場合は、動画の端にある歯車マークから再生速度を調整できますよ♪
今回使用した画材(すべて100均!)
- ボールペン…ダイソー サラサラ低粘度油性インクボールペン
- カラーボールペン…ダイソー香る油性ボールペン
- メッセージカード…セリア花文様メッセージカード
今回の画材のおかげで、とてもいい感じに仕上がりました♪ メインで使ったボールペンのレビューはこちら。
→ 【100均検証】ダイソー油性ボールペンはイラストに使える?デザイナーが描き比べ
【描きながら話したくなる】ひな祭り豆知識
イラストを描く前に、ひな祭りについて色々調べてみました。お子さんと一緒に描くとき、話のネタにどうぞ♪
ひな祭りとは
元は五節句の1つ「上巳(じょうし)の節句」。桃の節句とも言い、女の子の成長や幸福を願うお祭りです。
子どもたちに悪いことが起こらないように、紙の人形で体を撫でて川に流す「流し雛」が、ひな祭りの始まりと言われています。人形は子どもの「身代わり」だったんですね。
雛人形の歴史
室町時代あたりから人形が飾られるようになり、江戸時代に段飾りが生まれて日本中に広まっていきました。
ひな祭りのごちそう
ちらし寿司、はまぐりのお吸い物、白酒、ひなあられ、菱餅、草餅など。書いているだけで食べたくなります…。
- ひなあられ…関東風は米を煎って色付きの砂糖がけにしたもの、関西風は塩や醤油味の丸いあられ
- 菱餅…紅・白・緑の餅を重ねてひし形に切ったもの。緑はよもぎ、赤はクチナシの実で色付けされ、魔除けや邪気払いの意味があります
七段飾りをぜんぶ解説!
1段目 内裏(だいり)雛…男雛と女雛。関西では向かって右に男雛、関東では左右逆に飾ります。イラストを飾る地域に合わせてみるのも楽しいですね♪
2段目 三人官女…宮中のお世話係。加銚子・三方・長柄の銚子を持ちます。
3段目 五人囃子(ばやし)…音楽を演奏する少年たち。侍烏帽子をかぶり、左から太鼓→大皮鼓→小鼓→笛→謡(楽器を持たない)の順です。
4段目 随身(ずいじん)…位の高い大臣。右大臣と左大臣です。
5段目 仕丁(しちょう)…様々な用事をする係。左から泣きべそ顔の台笠→真面目顔の沓台→笑顔の立傘。表情豊かで、イラストのモチーフにもぴったり。
6・7段目…嫁入り道具と乗り物です。
敷物の緋毛氈(ひもうせん)…羊毛などを押し固めて薄くした敷物。赤い色には魔除けの意味があります。
桃の花…邪気(病気を起こすと信じられた悪い気)を払う魔除けとして飾られるようになりました。今回のイラストに桃の花を添えたのも、実はこの意味からなんです♪
まとめ:描いて、飾って、話して楽しむひな祭り
- お雛様は「たまご形+襟の線+カラフルな色」で簡単かわいく
- 桃の花は花びらの先をとがらせるのがコツ
- 豆知識とセットで描けば、家族との会話も弾みます♪
ボールペンでも、タブレットでも、身近な道具でご家族一緒にイラストを楽しんでみてくださいね♪
